過ぎ去りし日々Ⅱ

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2004年 12月 05日

悲恋の寺

「萌え出づるも 枯るるも同じ 野辺の草
        いずれか秋に あわではつべき」 (祇王)
嵯峨・祇王寺は「平家物語」とゆかりが深く
平清盛に捨てられた祇王が母や妹と出家し 
念仏三昧の日々を送ったとされているお寺である。
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侘びと優美さを兼ね備えた もの哀しくもあるこの庭を
わたしのカメラは撮らえることが出来たであろうか。
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by kumasann1100 | 2004-12-05 13:23 | 絵日記


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